吉田あきら公式サイト

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PROFILE

Photo:STAXFRED

奈良生まれ大阪汚れ。

32歳。

ギタリストとして、

ソングライターとして、

シンガーとして、

飽くなき音楽への追求は

とどまる事を知らず。

ライブにサポートに制作に、

いつでもどこでも音楽人である。



吉田あきらファーストアルバム

ウタウタイウタウタウ♪

2008年発売/アコースティックアルバム


☆TOWER RECORDS推薦!☆

冒頭のイントロから

いきなりブルージー。


全編を通じて

ほぼアコギと声のみで

構成された、男臭さ漲る

一本気な内容だ。


熱気のこもった

シンガロングを

誘う曲が多いなか、

いかにも熱血系、

といったドロッとした部分が

見えてこないのは、

情けない自分も

偽らずに歌で表現しようとする

実直さゆえか。


じっくりと沁みる作品。



(TOWER RECORDS bounce 2008/05より)



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PROFILE

奈良県出身、1978年1月2日生まれ。


☆ソロライブ(現在メインとしている活動)
・アコギのみでのパフォーマンスは弾き語りの完成型。

・楽曲のクオリティや男目線の歌詞にはプロアマ問わず高い評価を得ている。

・関西人特有のMCは賛否両論。

・ライブハウスで活躍するミュージシャンとの親交はわりと厚い。

・2010年5月頃から、ES-335での弾き語りをチラリホラリ。

☆バンドライブ
・3ピースバンド「SUPERHICKIE」を結成し、大阪・京都・東京でのライブ活動。

・様々なミュージシャンと、様々な形態でライブやイベントに参加。音楽的引き出しの多さを武器に無限のアプローチを仕掛けてくる。


☆ギターサポート
・プロアマ問わず、多くのギターサポートを行なう。

・ルーツ色の強い、泥臭くファンキーなロックギターには定評あり。

・繊細に爪弾くアコースティックギターの音色はジャンルを越えている。

・こっそりギターの先生なんかもやったりしている。


☆アレンジ サウンドプロデュース
・吉田工房を設立し、ProToolsをメインにアレンジや楽曲提供、サウンドプロデュースを手がける。

・メロディメーカーとしての手腕を高く評価されている。


☆吉田あきらの生い立ち

斑鳩は法隆寺の横にある、岸田産婦人科にて16時20分に誕生。

女の子と間違えられるほど色白でかわいらしい
赤ん坊であったとは本人の弁。

10歳の頃、友達のお姉ちゃんが持っていた
フェルナンデスのエレキギターに触れた事がきっかけで
音楽に興味を持ち始める。

12歳でアコースティックギターと出会い、
休日は8時間以上の猛練習を積む。

ブルーハーツ、長渕剛、サザンなどを好んで聴く。

14歳の頃、デビューしたての「ニルヴァーナ」の
グランジサウンドに一発ノックアウト。

一瞬にして洋楽へと傾向。

15歳でエレキギターを購入。
吹奏楽部に入部し、脇目も振らずひたすらドラムの練習。

ジャンルを問わず様々なバンドに加入し、
ギター、ドラム共に高い評価を得る。

ティーンズミュージックフェスティバルで
ギタリスト賞&ドラマー賞を受賞。

完璧に調子に乗るが、
すぐにその鼻は折られる。

20歳の頃、マツバジュンイチ&中内正之と
3ピースバンド「SUPERHICKIE」を結成。

Vo&Gとして大阪、京都、東京で活動をする。

上半身は裸、アタマには白いタオルを巻き、
ギターは下に構えて弾く勘違いスタイルを貫く。

もはや幻の名盤、「陽炎」を発売。

2002年「SUPERHICKIE」解散。
同年7月、新しい西野春平のアコギを持って深夜バスに乗り上京。

上京当時はギターケースをテーブルに、冷や飯を喰う極貧生活。

底辺を這う音楽活動に耐え、ステキな仲間にも恵まれ、
少しずつ少しずつ制作環境が整えられてゆく。

ギター1本でのパフォーマンスが評価され始める。

2005年、吉祥寺音楽祭にソロで出演。
奇跡的に準グランプリを受賞。

賞金に加え、サッポロビール様から
たくさんのビールを頂き、
以来個人的なおつきあいを勝手に開始。


2007年、2度にわたるワンマンライブや地方への遠征ライブを成功させ、
しょーもなすぎる音楽業界の矛盾を断ち切り、レーベル「吉田工房」を設立。

2008年、すべての制作行程を自ら行なったファン待望の1stアルバム、
「ウタウタイウタウタウ」を全世界に発売。

己の原点にかえり、アコースティックギターを弾きまくるそのサウンド&歌詞はあまりにもリアル。
ありそうでない、そしてなくてはならない歌は少しずつ評価されてゆく。

2009年1月から半年間、AKIRA&THE FAMILY PLAN@吉祥寺曼荼羅を敢行。
延べ1500人(推定)を動員。大成功をおさめたということにしている。

現在の音楽シーンを憂い、自らの可能性にリミッターカット!!をモットーに、
「何でもできます」を武器に仕事を選びまくって細々と生活している。

☆音楽以外の生活☆

・チャリンコに乗るメッセンジャーの仕事を(最近はほぼ毎日)している。
一日の平均走行距離は約100kmと言われている。

何をどれだけ食べても太らず、日焼けしているのはそのせい。
仕事をサボって公園で昼寝をしたり、歌詞を書いたり友達に電話をしたりするコトもしばしば。

愛車はブリジストンアンカーのロードバイク。2010年で3歳になる。
2ヶ月に1回タイヤを交換。日々のメンテナンスは人頼り。

・毎週日曜日は教会で礼拝をしているわりと熱心なクリスチャン。
毎日聖書を読み、毎日祈る。
聖書はゴスペルシンガー宮崎秀之氏からプレゼントされたもの。

愛と希望と信仰をよく食べて生きている。

・2010年から、いよいよゴスペルソングの制作にも着手。

・同い年の妻と2009年生まれの娘と3人暮らし。

・ライフスタイルを提案するアーティストとしての活動を開始。
音楽、料理、YOGA、自転車、旅、祈りなどの素晴らしさを伝えたい。
現在新しいホームページを作成中。予定は未定。