吉田あきら公式サイト

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PROFILE

Photo:STAXFRED

奈良生まれ大阪汚れ。

32歳。

ギタリストとして、

ソングライターとして、

シンガーとして、

飽くなき音楽への追求は

とどまる事を知らず。

ライブにサポートに制作に、

いつでもどこでも音楽人である。



吉田あきらファーストアルバム

ウタウタイウタウタウ♪

2008年発売/アコースティックアルバム


☆TOWER RECORDS推薦!☆

冒頭のイントロから

いきなりブルージー。


全編を通じて

ほぼアコギと声のみで

構成された、男臭さ漲る

一本気な内容だ。


熱気のこもった

シンガロングを

誘う曲が多いなか、

いかにも熱血系、

といったドロッとした部分が

見えてこないのは、

情けない自分も

偽らずに歌で表現しようとする

実直さゆえか。


じっくりと沁みる作品。



(TOWER RECORDS bounce 2008/05より)



MySpace Japan



詳細 >>

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ワンクッションおくというセンス☆


タバコをやめてから、
さらに好きになったコーヒー。

飲み過ぎると気分が悪くなるが、
ほどほどの量をゆっくり飲むのが好き。

熱いコーヒーも好きやし、
ぬるいコーヒーも嫌いじゃない。
アイスコーヒーはあまり飲まない。
ぐびぐび飲むコーヒーは好きじゃない。

ゆーっくり飲むのがいい。

最近、家の近所にあるGOOZという
コンビニのようなトコロでコーヒーを
飲むコトが多くなってきている。




通り沿いにテラス席があり、かつ禁煙。
コーヒーは12ozで136円といい感じ。

ちょっとしたデザートを足しても
300円を下回るくらい。

早朝にソコで本を読んだり、
一日のスケジュールを組んだりする。

何か作業をする時や、
どこかへ用事に出かける時。

ワンクッションおくと、
効率が上がるような気がする。

そのための投資に300円は安い。

時間はすべての人に平等。
それをどう使うかはセンスや。

時間を無駄なく使って、
制作活動を円滑にしたいものです。



カテゴリ:WORK
2010-07-11 00:00:00|投稿者:吉田あきら
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入れ知恵にご用心

インストの曲(歌のない曲)に
ギターを入れる、というコトをした。

やさしーい癒し系の音楽に
ガットギターで、という
制作者の要望があった。

ガットギター。

今回はチャリンコの師匠が持っている
ガットギターを借りて録音をした。


このところチマタでは
ガットギターが大人気。

何かと「そこんところはガットで」
と言われる事が多いみたい。

さて。

ガットギターってのは、
いわゆるナイロン弦が
張ってあるギターのコト。

テニスのラケットにも
ガットが張られてるやん。

ナイロンの、透明のアレです。


ふつーアコギ、って言われてるのは
いわゆる鉄弦が張られている。

俺がソロでライブする時に
弾いているのは鉄弦のアコギ。

鉄弦のアコギのコトをアコギといい、
ナイロン弦が張られているアコギのコトを
ガット、と呼ぶのが一般的かしら。

Saigenjiさんや
Asia SunRiseの大樹さんなんかは
よくガットを弾きはる。

俺はガットの音色が大好き。
でもガットはとても難しい。

今回の録音でも痛感した。
やはり慣れと練習が必要やなー。

すっかりガットにハマったのでした。

さて。

アコギは鉄弦を張って、
ピックでガシャガシャ弾く。

ガットは指でポロンと弾く。


ってのが一般的なイメージ
やと思うんやけど。

でも。

鉄弦アコギの方が
まろやかで優しい音が出せる。

ガットの方が
パワフルでアタッキーな音が出せる。

と豪語するおっさんがいる。

一概にそうとも言えないが、
しかし否定もできない。


クラシックギタリストの演奏を
目の前でじっくり聴けばそれがわかる。

またはジプシーキングスを聴けばわかる。

前述のSaigenjiさんや
大樹さんを聴けばわかる。

でも、そう豪語するおっさんの
言葉をそっくり鵜呑みにするのは、
どうかと思う、と言う話です。

何となくのイメージや
誰かの入れ知恵でモノを
判断すると、本質からずれる。

ガットは優しいポロリン系の楽器。

ってだけでガットを計ると、
ガットに反撃されちゃうぜ。

というコトです。



ギターで太い音を出すために、
楽器をよくわかっていない若僧は
太い弦を張って固いピックで
弾こうとなさる。

楽器屋の兄ちゃんも
そう思ってる人が多い。

そーやって、実際に太い音を
出せる人がいるのかもしれないが。

しかし。

太い音を出すためには
細い弦を張って柔らかいピック、
もしくは親指で弾くのがお勧め。


先日、ある女の子が、
「クロモリのチャリが欲しいんだよねー」
なんて言っちゃってた。

クロモリとはクロームモリブデン鋼のコト。
要するにチャリンコフレームの素材である。

「クロモリは固いから速いんだよね」

しかし。

「クロモリは柔らかいからラクなんだよね」

って言うのがお勧め模範回答。

どうやらその女の子のカレが
最近チャリンコにハマってるようで。


そのカレも、誰かの入れ知恵の餌食に
された、ってコトなんじゃないかなー。

酒を飲む前にコレをこうすると、
アレがこうなってすごい。

とか。

歯磨きしすぎると
逆に虫歯になりやすい。

とか。



あるやん、いっぱい。

それホンマかあ!?

って、すべて疑ってかかるコトもないけど。

音楽の世界にもガセはたくさんある。

入れ知恵によって
ダサイ自分を演出するコトは
控えようじゃないのよ、お互いに。



カテゴリ:WORK
2009-06-27 00:00:00|投稿者:吉田あきら
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新しい音楽へ!!

すげー大活躍している
作曲家の方が連絡をくれた。

「こんな曲やこんなギターって、
君は作れる??弾ける??」

それはそれは今までの俺とは
無縁のサウンドワールド。

自分からは聴こうとは
思わない感じやなー。

と、わりと消極的な姿勢で
その参考曲を聴いていたら。

だんだん良さがわかってきて。
だんだん好きになってきて。

「おー。えーやんこの曲!」

という域に達した。

早速自分なりにスケッチ開始。

ずっと使わずにホコリまみれになっていた
機材を引っ張りだして、MIDIってみた。

どんどんハマっていく感じ。

モダンジャズファンクなダンスミュージック、
とでも言いましょうか。

アコギで弾き語ってた俺が培ってきたものが、
新しい世界で生まれ変わっていく。

ワクワクするぜ。
吉田工房がヴァイブしています。





カテゴリ:WORK
2009-06-14 01:00:00|投稿者:吉田あきら
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朝起きて夜寝る♪

ここ数ヶ月、特別な日を除いてのルーティンは
6時過ぎに起きて22時30分には寝てる。

多くの方に「え、信じられない」と言われる。

何より俺が気に入っているのは
「ミュージシャンっぽくないトコロ」である。

夜な夜な酒をあおり、
追いつめながらの作業は
もはや俺の流行りではない。

太陽と同じように生活する。

この生活はとてもクリエイティブで、
地球のエネルギーを感じながらの
制作作業はとてもキモチがいい。

朝方生活をするようになって、
何が辛いかって、夜眠たい事である。

めっぽう朝強く、夜弱くなった。



マック君の画面はこのようになっていて、
イメージする音やリズムを作っていく。

眠すぎてよく気を失う。



その時、ヘッドフォンをするねんけど、
PCとのダブル効果で睡魔は大暴れ。

「あかん、もう寝る・・・」

って瞬間に思いつくグッドメロディを
ボロボロのICレコーダーに入れて、
朝、その音を確認する。

そしてある程度のイメージを
ギターとハナ歌で作って、
夜少しずつ仕上げていくのだ。

締め切りもプレッシャーもない
今のうちに、名曲を量産するのさ。

早く聴いてもらいたいぜ。




カテゴリ:WORK
2009-06-03 00:00:00|投稿者:吉田あきら
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「普通」で遊ぶ♪

金曜日の夜、渋谷で
mari`zmaryのライブリハがあった。

アコギで数曲参加するんやけど、
アコギがめっちゃ久しぶりな気がした。

ここ最近はエレキギターをよく弾くせいで、
アコギとの感覚が変わってきたようで。

つくづく思うが、同じギターのくせに
アコギとエレキはまるで違う楽器である。

だから面白い、ってコトやねー。


先日のファミプラライブでは
終始エレキを弾いた。

アコギばかりの俺に見慣れている方には
新鮮な絵に映ったんじゃないかしら。

エレキギターは白のストラトキャスター、
アンプはローランド社のJC120。

めちゃくちゃスタンダードな組み合わせで、
コレは料理時の包丁とまな板みたいなもんです。

ストラトとJC120が使いこなせたら何とかなる。

・・・ほんま??


そしてエレキの時によく聞かれる質問が、足下のエフェクター。



こないだの宮崎秀之とのライブの時のセッティング。

右から。

エレキギターをギャイーンって
うるさく鳴らす黒と青。

音をグルングルン回転させるような効果があるオレンジ。

そして音を送らせたり山びこみたいにする白。

コイツを足で踏んだり蹴ったりしながら
曲をコーディネートしていくわけです。

ギターもアンプもエフェクターも、
珍しくもなく新しくもないものばかり。

「普通」の機材&セッティング。

俺は最近、「普通」が好きでしょうがない。

Tシャツ&ジーンズ、スニーカーみたいな感じ。

「普通」は飽きないし、流行に左右されない。

楽曲に対するアプローチも出来るだけ「普通」に。

その「普通」に、ほんの少しだけ遊びを入れる。
こっそり黙って、ほんのりと遊んでみる。

そーすると、思いがけず良い音楽に変身したりする。

不思議やー。

遊びも仕事も生活も「普通」がいい。

淡々と「普通」。
コツコツと「普通」。


「ウタウタイウタウタウ」というアルバムの
1曲目「ターコイズブルー」の、
1番が終わった後の間奏部分のギターフレーズ。

あれは何の曲から堂々とパクったか、わかるかい?


遊びの一例ですね(笑)

今から、某ユニットの制作です。
「普通」に遊ぶぜ、「普通」に。




カテゴリ:WORK
2009-05-30 00:00:10|投稿者:吉田あきら
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